旅の韓国語入門:あいさつ・ありがとう・すみません
初めての韓国旅行では、長い会話を覚える前に、短いあいさつを使えるようにしておくと旅のきっかけになります。ここではWikivoyageの韓国語フレーズ集で紹介されている、基本的な表現を取り上げます。
안녕하세요:こんにちは
初めて会う人や、丁寧にあいさつをしたい相手に使う表現です。カタカナの「アンニョンハセヨ」は学習の補助にはなりますが、実際の音を完全に表すものではありません。ハングルの表記と一緒に確認しましょう。
감사합니다:ありがとうございます
お礼を伝える基本表現です。買い物のやり取りなど、相手に感謝を伝えたいときのために、ひとまとまりの言葉として覚えておくと使いやすくなります。
죄송합니다:すみません・申し訳ありません
謝る場面で使う丁寧な表現です。日本語の「すみません」は呼びかけやお礼など幅広い場面に使われるため、何を伝えたい場面なのかを考え、すべてを機械的に同じ韓国語へ置き換えないようにしましょう。
練習するときは、国立国語院の韓国語-日本語学習辞典などで意味と用例も確認してください。音声を利用する場合は公式ページで聞き、本記事では音声を転載していません。
参考資料:Wikivoyage contributors。原文の情報を日本語で要約・再構成し、独自の確認項目を加えました。元資料に基づく本文の派生部分は CC BY-SA 4.0(https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/)で提供します。画像・音声は転載していません。
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